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男性の割り切りトラブルQ&A

男性の割り切りの出会い(援助交際)において、よくあるトラブルを質問形式でまとめてみました。

割り切りの出会いは、事実上、出会い系サイト内で頻繁に行われているとはいえ、忘れてはいけないのは法律に抵触する行為だと言うことです。

法律に違反した場合は厳しく罰せられることを忘れてはいけません。

くれぐれも、法律に違反する行為をしてはいけません。

あらかじめ、様々なトラブルを想定内として捉えることで、知らず知らず、犯罪に巻き込まれてしまったり、法律から逸脱してしまわないようにお役立てできれば幸いです。

割り切りトラブル Q&A

トラブル1

Q:待ち合わせに現れた相手が自分のタイプではない。今更、逃げるのも失礼だし、一緒に時間を過ごすのも嫌だ。どうすれば?

A:我慢して一緒に時間を過ごすよりは、理由を告げて、その場を離脱したほうが良いでしょう。なるべく、そうならない為には、事前に相手の写メや性格的な雰囲気を確かめてから出会うことにすることです。

トラブル2

Q:出会った相手が18才未満の未成年ではないかと心配になった。
その時はどうすれば良いのですか?

A:身分証明書の提示を求めてみましょう。それに応じることができない場合は、強い自制心を働かせて、即刻、相手と別れましょう。性的行為は論外です。

トラブル3

Q:性的行為をした後で、相手の女性が18才未満の少女だったと判明した。
その場合はどうしたら良いでしょうか?

A:残念ながら逮捕される覚悟をするしかありません。たとえ、18才未満だと知らなかったとしても関係ありません。相手が家出少女であったり、無許可の売春斡旋業者から派遣された未成年の少女の場合はなおさらです。
しばらく時が経過した際、警察に補導されたり、別件で少女が逮捕されてしまった場合に、その少女との性的関係者が判明する場合が多々あります。
その場合は、その少女と関係した者は、すべて調査により洗い出されて逮捕に至ります。よって、18才未満の未成年とは、いかなる理由でも関係してはいけません。

トラブル4

Q:18才以上の女性が売春防止法により警察により検挙されてしまった場合は、関係した男性も処罰を受けるのでしょうか?

A:いいえ。男性側は法的処罰を一切受けることはありません。しかし、18才未満の児童を相手にした場合は、いかなる理由があれど男性側も検挙されます。

トラブル5

Q:女の子とのデート中に見知らぬ男が現れて、脅迫まがいのことを言ってきた。
どのように対処すれば良いのですか?

A:典型的な美人局です。脅迫に応じる必要は全くありません。美人局は犯罪行為なので警察に行かれて困るのは相手も同じです。完全に開き直って対処することで、恐喝相手はどうすることもできなくなる例も多いです。弱みを握らせない毅然とした態度が被害を最小限に留めることができます。

ルールやマナーを知ろう

割り切りの出会いをしたことがない初めての男子は、最低限のルールやマナーを知らなければいけません。無知のままに遊ぶと、余計なトラブルや法律違反などの重大なリスクを背負うことになります。

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